「顔の見える企業」から 「顔を見せる企業」へ
インターネットをはじめ、情報があふれている現代社会では、企業のトップが自らメディアに登場して、自らの言葉で語るほうが説得力をもちます。「顔の見えない企業」から「顔の見える企業」へと変わるだけでは十分ではありません。時代は、「顔を見せる企業」を期待しているのです。
トップの言葉が 会社の命運を左右します
企業を代表する人間が聴衆やメディアの前に立ち、事業戦略や新製品について語る機会は、今後ますます増えるでしょう。そして万が一の危機のときにも、メディアの前に立つのは企業のトップです。そこで語られる一言が、すべてのステークホルダーの共感を得られるかどうか、それが会社の命運を左右します。
バリアフリー のコミュニケーション能力
21世紀の経営者には、国籍や性別、年齢、文化といったさまざまなバリアを乗り越えてコミュニケーションすることが要求されます。これは多くの日本の企業トップにとって、未知の分野でした。グローバル化時代に活躍できる、より魅力的なリーダーとなることが求められているのです。
企業トップを対象としたメディア・トレーニングは数多く存在しますが、私たちのプログラムはそれらとは根本的に異なります。講師とのインタラクティブな実践的トレーニングを通じて、受講者ご自身が状況に対応した「伝えるべきメッセージ」を発見し、表現する能力を養うプログラムです。
用意された原稿を読んだり、リポーターの質問に丁寧に答えるだけでは、聴衆の心を動かすことはできません。記者との一対一のインタビューにしても、聴衆へのスピーチにしても、このように感じて欲しいというゴールを明確にして、そこへ誘導できる強いメッセージを発信し、表現する力が必要です。
どのような状況にあっても、何を語るべきか、どう語るべきかを把握し、自分のスタイルで最も効果的にコミュニケーションすること、それがこのトレーニングの目標です。聴衆を魅了し、心を動かすことができる力を身につけていただくために、私たちは日本で初めての、包括的なプログラムをご用意しました。
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