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言語を中心とするメッセージマネジメント
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“人を動かす”リーダーとなるために トレーニングの3つのポイント

「型にはめる」トレーニングではなく、3つの基本的なポイントから、自らに最も適したコミュニケーションのあり方を受講者自身が発見し、身につけ、磨いていっていただくためのプログラムです。
プロ・スポーツ選手に対して、さまざまな専門分野のコーチがチームを組んでスキルを伸ばしていくサポートをするように、コミュニケーション分野の専門家が集まって、受講者のコミュニケーション能力を最大限に引き出すための実践的なトレーニングをご提供いたします。

 

1.相手を理解する能力

年頭の社員への訓辞に始まり、決算説明会や株主総会、そして毎月の役員会など、日常業務のなかで社長が話をしなければならない機会はますます増えています。しかも話すべき相手は、株主、従業員、アナリスト、顧客、グループ企業の代表者、マスコミと多種多様です。最近では、海外の投資家や従業員、顧客やマスコミとのコミュニケーションの機会も増えているはずです。

相手を理解する能力とは、状況に合わせて、聴衆の期待を把握し、リードしていく力量を意味します。たとえば、新しい中期経営計画を説明する際に、相手が従業員の場合と株主の場合では、話す内容と話し方が異なります。同じ従業員でも、中間管理職と若手とでは、相手の関心が異なります。さらに、海外の従業員という条件を追加しますと、かなり異なった話が必要となります。

私たちのトレーニングでは、さまざまな対象と状況を想定したコミュニケーション・プログラムを連続して受講していただきます。どのようなステークホルダーが対象であったとしても、相手が求めるメッセージを即座に理解し、最もふさわしい内容のメッセージをいつでも適切に表現できるように、トレーニングプログラムが組まれています。

 

2.自らの考えを表現する能力

相手を理解することと同時に、自らの資質やキャラクターを踏まえて、相手に的確に伝えることができる「表現力」が必要です。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と言われますが、己を知ることは意外に難しいのです。自分の話し方やくせ、長所や短所を踏まえたうえで、どうすれば最も効果的に相手に伝えられるのか、その技術(スキル)が必要です。

表現は、言葉による表現と言葉以外で伝わる非言語表現に分けられますが、これらはバラバラに考えるべきではありません。相手が理解する言葉で簡潔に話をすることは当然ですが、「人を動かす」ためには、その熱意を伝えるスキルが必要となります。熱意は言葉と言葉以外の表現、たとえば目線や表情ですが、この2つの要素が絡まって伝わります。

特に現代では、映像の発達により、リーダーの視覚的な印象が聴衆の関心を集めています。メッセージと動作、立ち振る舞いが一体となってこそ、人を動かすコミュニケーションが初めて可能になります。私たちは、さまざまな分野のコミュニケーションの専門家を配し、受講者の持ち味が最大限に発揮されるように訓練する、包括的なプログラムをご提供いたします。

 

3.ビジョン/信念

トップの方々は、ビジョン、信念をお持ちです。しかし、それをさまざまな場面でさまざまな人に伝えるためには、言葉として明確である必要があります。私たちは、皆さまのビジョンや信念をよりはっきりと伝えるためのトレーニングをご用意いたしました。皆さまのビジョンを、どのように表現すべきかということだけではなく、聞く人に明確に伝わる言葉に直すお手伝いをさせていただきます。

 


こうした基本的な3つのポイントから、組織を代表して話す人が、聞き手の期待に応え、その信頼を得て、人々を導くコミュニケーション能力を身につけていただくためのトレーニングが、私たちの「スポークスパーソン・トレーニング」です。

 

パッケージプログラムの例〔全7回〕
〔1〕
パブリック・スピーキング(決算説明会)
説明の基本的技術を習得
〔2〕
パブリック・スピーキング(新製品発表会)
聴衆を説得する技術を習得
〔3〕
パブリック・スピーキング(謝恩会/展示会)
聴衆を楽しませる技術を習得
〔4〕
インタビュー・トレーニング(ビジネス誌)
主導権を取る技術を習得
〔5〕
インタビュー・トレーニング(新聞)
限られたスペースで記事にさせる技術を習得
〔6〕
インタビュー・トレーニング(TV)
TV出演の際の話し方の基本技術を習得
〔7〕
緊急時メディア対応トレーニング
責任者に求められる言動を確認



チーフ・トレーナーの川村秀樹が全体をプロデュース。プログラムに応じて各分野の専門家がマンツーマンでトレーニングを行います。

講師プロフィール ≫

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